お父さんへの誕生日ソング|還暦祝いにも名前入りの歌を

相手別の誕生日ソング

お父さんへの誕生日ソング|還暦祝いにも名前入りの歌を

「何もいらないよ」が口ぐせの父へ。寒いおやじギャグ、運転中の辛抱強さ、自分からは決して語らない背中を、一曲の歌に。

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最初の1曲は無料。カード登録も不要です。

父親へのプレゼントほど悩むものはありません。靴下もネクタイも足りていて、ガジェットは箱のまま。「何が欲しい?」と聞けば「いらんよ、顔見せに来ればいい」。そんなお父さんでも、歌だけは返品できないし、気に入らないふりも難しいもの。しかもサビが、子どものころから何百回も聞かされたあの一言ならなおさらです。

作詞の才能は要りません。名前、くせ、エピソードをひとつふたつ書けば、それをもとに歌詞が生まれ、本格的なアレンジと本物の歌声で歌われ、ジャケットまで付いてきます。ケーキを切るときに流しても、お父さんの車で聴けるようにしても、きょうだいに送って「みんなで作った」ことにしてもかまいません。

作成例を聴く

最高の浩さん

Pop, upbeat, bright, catchy chorus · 3:00

“父・浩の還暦祝いに、ノリのいいロックの誕生日ソングを。口ぐせは段取り八分。どんな自転車もスパナとガムテープで直し、家族の焼き肉では完璧な焼き肉奉行。古い白の軽トラで、一度も声を荒らげずに運転を教えてくれた。Aメロではおやじギャグを軽くいじり、サビは浩さんと父さんを入れて、みんなで歌える大合唱にしてください。”

こんな曲をつくる

お父さんの歌に入れたいこと

  • 1

    呼び方。「お父さん」「父さん」「パパ」「親父」、孫がつけた「じいじ」でも。

  • 2

    定番のおやじギャグや決めぜりふ。「母さんに聞きなさい」「うちは銀行じゃないぞ」「迷ってない、寄り道だ」。サビはもう書けたも同然です。

  • 3

    ひそかに自慢にしている腕前。ガムテープでなんでも直す、焼き肉奉行、一発で決める車庫入れ。

  • 4

    説教ではなく背中で教えてくれたこと。自転車の乗り方、キャッチボール、負けたときの頭の下げ方。

  • 5

    お父さんの居場所。ひいきの球団、日曜大工の作業場、釣り場、行きつけの赤ちょうちん。

  • 6

    親戚が集まるたびに聞かされる若いころの武勇伝。年々長くなっていく話に、愛をこめてツッコミを。

  • 7

    60歳なら還暦。赤いちゃんちゃんこの代わりに、名前入りの歌で節目を祝えます。

  • 8

    お父さんが自分では絶対に言わない一言。ちゃんと見ていたよ、感謝しているよ、という気持ち。

サビはこんなふうに

乾杯しよう 浩さん 焼き肉奉行

壊れた自転車 今日も直してる

多くは語らず 背中で語る

おめでとう 父さん あんたが一番

照れ屋のお父さんに歌を贈るコツ

感動的な場面が苦手な父親は少なくありません。そこは逆らわずに活かしましょう。

  • 褒めるより、本人の言葉を引用する。 口ぐせで作ったサビは、本人も一緒に笑える冗談になるので、返事に困りません。
  • お父さんの縄張りで流す。 大勢の前ではなく、車の中、ベランダでの晩酌、ガレージで。
  • 家族からの贈り物に。 きょうだいから思い出をひとつずつ集めて説明に書けば、「みんなから」の歌になります。
  • 形に残す。 QRコード付きの印刷カード(サブスクリプションで利用可)を冷蔵庫や工具箱に貼れば、読み取るたびに歌が流れます。

お父さんが本当に気に入る曲調

お父さんの車のカーステレオで何が流れているかを思い出してください。フォークや昭和歌謡を聴いてきた父には、ギター一本の温かい弾き語りが沁みます。演歌好きならこぶしの効いた人生の歌、洋楽ロック世代ならひずんだギターと大合唱のサビ。同じアルバムばかり聴いているなら、バンド名ではなくその音の特徴、たとえばドラムの感じや時代、歌声のタイプを説明に書きましょう。還暦や古希の祝いの席なら、名前を高らかに歌い上げる応援歌風が、家族だけの静かな食事なら、しっとりした曲が合います。

  1. 01

    いくつかの質問に答える

    名前、思い出、曲の雰囲気。答えたくない質問は飛ばせます。

  2. 02

    作詞して歌います

    歌詞、メロディー、歌声、ジャケットを、あなたの答えをもとにつくります。

  3. 03

    大切な人に届ける

    MP3 をダウンロードしても、リンクをシェアしても、その場で流しても。

よくある質問

還暦や古希のお祝いにも使えますか?

使えます。説明に年齢や還暦であることを書けばサビに入れられます。節目の年なら、10年ごとの思い出をひとつずつ入れるのもおすすめです。

文章を書くのが苦手でも大丈夫ですか?

大丈夫です。くせ、思い出、口ぐせなど、事実を箇条書きのように書くだけで、韻を踏んだAメロとサビに仕上げて歌います。

父はあまりネットを使いません。どうやって聴かせればいいですか?

MP3をダウンロードしてスピーカーや車で流すか、インストール不要でどのブラウザでも開けるリンクを送りましょう。QRコード付きの印刷カード(サブスクリプション)も使えます。

しんみりではなく、笑える歌にもできますか?

もちろんです。おやじギャグや日曜大工の失敗談をネタにした楽しい歌を頼み、最後に一行だけ本音を入れることもできます。雰囲気は説明次第です。

家族の思い出が多すぎて、何を選べばいいかわかりません。

サビに入れるのは口ぐせかあだ名をひとつ。Aメロには場面を二つか三つ選ぶとまとまります。残りの思い出は、来年の誕生日の歌にとっておきましょう。

ほかのシーン

あなたの歌まで、あとひと言。

誰のための曲か、何があったかを伝えてください。あとはおまかせを。