子どもの名前で歌う、わが家だけの子守唄

シーン

子どもの名前で歌う、わが家だけの子守唄

ゆっくり、静かに、その子の名前を呼ぶ歌。毎晩同じ時間に流せば、最初の数音が「もう寝る時間だよ」の合図になります。

この歌を作る

最初の1曲は無料。カード登録も不要です。

寝かしつけは、くり返しでできています。お風呂、歯みがき、絵本、電気を消して背中をトントン。そこにその子の名前を歌う子守唄が加わると、一日の終わりの儀式がひとつ完成します。一、二週間もすれば、前奏が流れるだけで「もうおやすみの時間だ、ここは安心」と感じてくれるようになります。

誰のための歌か、いつも一緒に寝るもの、毎晩かける言葉、どのくらいゆっくり静かにしたいかを書いてください。AI Music が歌詞を書き、穏やかなメロディーを作り、やわらかな本物の歌声で約1分で歌います。スマホから流しても、祖父母やシッターさんに渡してもいいし、インストゥルメンタルにして自分の言葉で口ずさむこともできます。

作成例を聴く

ねんねん、湊

Acoustic, gentle, fingerpicked guitar, soft female vocals · 2:02

“二歳の息子、湊(みなと)のための、とても静かでゆっくりした子守唄。いつも茶色のクマのぬいぐるみクマさんと寝ていて、窓辺には月の形の常夜灯があります。毎晩おやすみ、また明日ねと声をかけます。やさしい女性の声、ピアノとやわらかなギターで、ささやくように。サビでねんねん みなとをくり返し、最後はまた明日ねで終わる歌に。”

こんな曲をつくる

子守唄に入れたいこと

  • 1

    名前と、寝る前だけの呼び方。「みーくん」「ねんねのたっくん」など、子守唄こそ愛称の出番です。

  • 2

    一緒に眠るぬいぐるみやタオル。「クマさんが見ていてくれる」という一節は、怖がりな子の安心材料になります。

  • 3

    毎晩の言葉をそのまま:「おやすみ、また明日ね」「だいすきだよ」。

  • 4

    部屋の中で目に見えるもの:常夜灯、天井の星のシール、カーテンのすき間の月。

  • 5

    そばにいる人:「ママはとなりにいるよ」「パパはリビングにいるよ」。夜中に目を覚ます子への約束です。

  • 6

    冒険ではなく静かな風景を:ゆれる小舟、ふわふわの雲、丸まって眠る猫。怪獣は昼間の歌にとっておきましょう。

  • 7

    ゆっくりで、言葉は少なめに。子守唄はくり返しが命なので、何度も戻ってくる短いサビを頼むのがコツです。

電気を消したあとの子守唄

ねんねん みなと お月さま

まどから そっと のぞいてる

クマさん となりで ゆめの番

あしたの朝まで ここにいるよ

寝かしつけの習慣にするには

  • 毎晩同じタイミングで:絵本を読み終えて明かりを落とした、最後のひと手間として流し、順番を変えないこと。
  • 音量は小さく:枕元ではなく、部屋の少し離れた場所から。歌が部屋になじんでいくくらいがちょうどいい音量です。
  • きょうだいそれぞれに:同じ部屋で寝るきょうだいなら一人一節ずつ、または一人一曲ずつ。
  • 親が留守の夜にも:祖父母やシッターさんにリンクを渡しておけば、いつもの歌がいつもの時間に流れます。
  • やがて自分の声で:歌詞を覚えて一緒に口ずさみ、そのうち自分だけで歌う親もいます。歌はあなたのものになります。

音の選び方

やさしいアコースティックギター、ピアノ、オルゴール風の伴奏に、ゆっくりしたテンポとそっと歌う声を頼みましょう。説明に「ささやくように」「とても静かに」と書くのがコツです。ふだん寝かしつけをする親に合わせて、説明に「女性の声で」「男性の声で」と書いておくのも手です。赤ちゃんには短くくり返す歌詞を。三〜五歳くらいなら、その日の公園や水たまりの話を一節入れてから、サビで眠りへ誘います。昔ながらの日本の子守唄のような、素朴な節回しを頼むのも一案です。自分で歌いたいなら、インストゥルメンタルで伴奏だけを作れます。

  1. 01

    いくつかの質問に答える

    名前、思い出、曲の雰囲気。答えたくない質問は飛ばせます。

  2. 02

    作詞して歌います

    歌詞、メロディー、歌声、ジャケットを、あなたの答えをもとにつくります。

  3. 03

    大切な人に届ける

    MP3 をダウンロードしても、リンクをシェアしても、その場で流しても。

よくある質問

本当に眠れるくらい静かな曲になりますか?

ゆっくりで静かな子守唄、やわらかい楽器と穏やかな声、と説明すれば曲もその雰囲気になります。にぎやかすぎると感じたら「もっとゆっくり、ささやき声、ピアノだけ」と書き足して作り直してみてください。

いつも歌っている言葉を使えますか?

はい。毎晩の言葉を説明に書くか、自分の歌詞をまるごと貼りつければ、その言葉のまま歌になります。

大きい子向けにも作れますか?

もちろんです。五、六歳なら好きなものやその日の出来事を入れると、静かなままでも「赤ちゃん扱いされていない」と感じられる子守唄になります。

夜のあいだ、くり返し流せますか?

MP3をダウンロードすれば、音楽アプリでリピート再生できます。共有リンクをスマホに残しておけば、アプリなしでブラウザから再生できます。

お昼寝用と夜用で、別の歌を作ってもいいですか?

もちろんです。お昼寝用は少し明るく、夜用はさらにゆっくり静かに、と説明を変えて作ってください。2曲目からはクレジットを使います。

ほかのシーン

あなたの歌まで、あとひと言。

誰のための曲か、何があったかを伝えてください。あとはおまかせを。